猫物語

おじいちゃんちで見つかった子猫のマロン。

我が家に連れてきた次の日、おじいちゃんちの庭をそっと歩く猫の姿がありました。
静かにテラス窓に近づいて、首を伸ばして家の中の様子を伺い、再びそっと姿を消したようです。
その顔は、マロンにそっくりな猫だったと…。

きっと、マロンのお母さんだ。
親元に帰した方がいいのかな。

そう話す私に、探してる感じでは無かったというんです。
普通、自分の子を探すならニャーニャー大きく鳴くはず。
決して鳴かず、静かに落ち着いた様子だったと。

この話を聞いた次の日、元気なマロンの姿を親猫に見せてあげたくて、おじいちゃんちに行きました。
可能なら、マロンの親猫も一緒に飼いたいと思いました。

でも、残念ながら親猫が現れることはありませんでした。

あれから数日たった今も、現れていません。


あの日、おじいちゃんの足にしがみついてきたマロン。
親猫が一緒ならそんな事は決して無いはず。
きっと、何らかの事情でマロンを育てることが出来なくおじいちゃんちに託しにきたんだと思います。

私たちの結論は、マロンを大事に育てること。
尊い命を守り、飼い主としての義務をきちんと果したいです。

マロンのお母さん、
マロンはとっても元気ですよ安心






 
  • 2014.10.26 Sunday
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  • 22:30
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